- 概要
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精密な負荷マッチングに向けた自由なトルク調整
この商品の目玉となる特徴は、 TOHUAS XK509シリーズの特長は、その調整機能にあります。ユーザーは、シンプルな六角レンチを用いて、回転ダンピングトルクを0~2N・mから0~2.5N・mの範囲で簡単に調整できます。これにより、1つのヒンジモデルで重量の異なるドアパネルに対応可能となり、在庫管理の簡素化と、固定トルク式ヒンジに比べた汎用性の向上が実現します。
軽量アルミニウム合金構造
高品質なアルミニウム合金で製造されたこのヒンジは、亜鉛合金製のものと比較して大幅に軽量(約50g~66g)でありながら、高い構造強度を維持しています。表面には高級感のあるアノダイズ処理(ブラックまたはシルバーマット)が施されており、摩耗や腐食に強く、モダンでインダストリアルな外観を実現します。
任意角度での保持・位置決め機能
精密な内部摩擦機構を備えているため、 TOHUAS このヒンジはドアやパネルを任意の角度で確実に保持できます。医療機器のディスプレイ、自動化装置のシャーシカバー、陳列キャビネットなど、さまざまな用途において、「どこでも停止」可能な操作性を提供し、安全性と使いやすさを向上させます。
多彩なマウントオプション
多様な機器設計に対応するため、 TOHUAS 幅広い仕様をラインナップしています:
XK509-2WL: 全長65mmで、大型パネル向けです。
XK509-Sシリーズ: 中心間穴距離が32mm・37mm・42mmの複数タイプを用意しており、特定の設置条件や省スペース用途にも柔軟に対応できます。





